2020年6月8日月曜日

新型コロナ隔離日記 ③JALの機内にて


【お願い】
以下は2020530日に成田空港より日本へ入国、隔離された経験を記しております。入国のタイミングや場所によって、当局の対応や種々の状況は変わってくることもあるかと思います。この点を予めご承知おきの上、本日記をご高読いただきますようお願い申し上げます。

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(2020年6月7日(日)投稿「新型コロナ隔離日記 ②桃園空港にて」より続く)

小心者の私は、前方の席は人が多めかと思い、十二分なソーシャル・ディスタンスを保つため一番後ろの窓際席である59Aを予約していました。その席について前方を見渡すと、一人の子供がちらりと見えただけで、他に人の姿はありませんでした。



機内アナウンスが入り、機内では空気を常に入れ替えており、2-3分ですべての空気が入れ替わるようになっているとの説明がありました。飛行機の中は完全な密封空間のように思っていたのですが、これを聞いて少し安心しました。

あとはCAさんからいつもの通関申告書以外に、4枚ほどもある質問表を渡され、それを記入しておくように指示されました。この質問表では、個人の基本データ、国内での連絡先、滞在予定場所、空港から滞在予定場所までの移動手段等を記入します。そして、CAさんにも滞在予定場所が自宅かホテルか、移動手段は迎えの車かハイヤーかなど口頭で確認されました。

その他、機内は普段通りでした。映画を見て、機内食を頂いて、スケジュールより早く3時間余りで成田に着陸します。

高度を下げていくと窓越しにいつも通りの東京湾の夜景が見えますが、今回は心無しかいつもより明るさが弱く、心細いかのように感じます。それでも飛行機は静かに滑走路に着陸します。

20:30頃に滑走路に着陸して、シートベルサインが消えると、そのまま着席しているようアナウンスが流れます。数人のグループに分けて、少しずつ飛行機を降りることになっているそうです。

最初に降りるグループの人たちは、この後自宅に戻る人たちのようです。

私はこの後ホテルに滞在することになりますので、降りるのは後になるようで、CAさんからゆっくり待つように言われました。ちなみに、移動手段や滞在先を手配していない人は一番後になるようですので、そんな人は余りいないとは思いますが、事前に移動手段や宿泊先を手配しておくのが良いと思います。

お話をしているとこのCAさんはたまたま岐阜のご出身で、石川のお隣ということで「昇龍道」などの地元ネタで盛り上がりました。お蔭様でこの少々長い待ち時間を楽しく過ごすことが出来ました。

30分ほど経って丁度21時になった頃、ようやく私にも降りるようにとの指示がありました。

続く

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2020年6月7日日曜日

新型コロナ隔離日記 ②桃園空港にて



【お願い】
以下は2020530日に成田空港より日本へ入国、隔離された経験を記しております。入国のタイミングや場所によって、当局の対応や種々の状況は変わってくることもあるかと思います。この点を予めご承知おきの上、本日記をご高読いただきますようお願い申し上げます。

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(2020年6月6日(土)投稿「新型コロナ隔離日記 ①人生三回目の隔離」より続く)

さて、まずは日本への移動方法ですが、東京・台北間のフライトも大幅に減便となっており、20205月時点では、羽田・松山便は完全に運休状態で、JALでは成田・桃園便が週四便のみ運行している状態です。しかし心配な航空券のお値段の方は、この時期は特別料金かと思いきや通常より安いくらいでした。

今回は運転手さんの旺旺(ワンワン)を呼んで、自宅から桃園空港まで送ってもらいます。

旺旺は元々お父さんの老旺(ラオワン)と一緒に運転手業をやっていて、旺家の家族みんなで頑張っていらっしゃいます。老旺は日本語も話されて、日系企業の人々の運転手さんをよくやっているようです。この前の春節の後に旺旺と会った時には、コロナで日本人のお客さんが減って非常に困っていると渋い表情をして言っていました。

今日の旺旺はいつもと違ってネクタイをしていたので、「あれ、ネクタイなんかしてどうしたの?」と聞くと、今は台湾政府が国内旅行を振興し補助金を出しているので、そのチームに参加していると言っていました。思ったより元気そうな顔をしていたので、私もちょっと安心しました。

旺旺は、最近しばらく私から連絡がなかったのでお母さんが心配して、「カブさんは他の運転手さんに乗り換えたんじゃないの?」と言われたという話をしてくれました。それもそのはず、いつもはひと月に最低一回は日本と台湾を往復していたのに、春節以降は巣籠りで、ずっと台北にいて飛行機に乗るのは実に4ヶ月ぶりでした。

自宅から桃園空港までの道のりは他の車も少なく、高速道路沿いは恐らくタイワンネムノキ(中文:合歡木)と思われる木の花が満開で、山々がピンク色に淡く染まっていました。そんな風景に見とれていると、いつもは40分以上かかる道のりを30分もかけずにあっという間に空港に到着しました。

旺旺によると、いつもは毎日数万人の利用者がある台北桃園国際空港も今は利用者が数百人で、通常の12%にとどまっているようです。

実際空港の中に入るとガランとしていて、JALのカウンターにも乗客の列など全くありません。セキュリティ・ゲートも一つしか開いておらず、出国審査も外交官や航空会社のスタッフが通り抜ける窓口の横の窓口が一つ開いているだけです。

いつもは出国審査を抜けると、航空会社のラウンジでゆっくりするのですが、今回はラウンジも閉鎖していて、空港のレストランで使うクーポンを渡されるだけでしたので、レストランで食事をします。いつもはラウンジで即ワインを飲むのですが、レストランでは台湾ビールしか売っていないので、余り調子が出ません。それにお店も閉まっている店が多く、人もやはりまばらです。



そういえば昨日、姪っ子たちに頼まれたパイナップルケーキを買おうと、手作りパイナップルケーキが日本人に評判の『番屋』というお茶屋さんに行ったのですが、なんとこの新型コロナで日本人観光客がいないためか休業していましたのです。『番屋』は台湾人のお父さんとお母さんがご夫婦でやっていらっしゃるお店ですが、最近は息子さん夫婦がお店に出て頑張っていらっしゃるところだったので、本当に心が痛みます……。

台湾ではこの一番屋さんのように、個人、家族あるいは中小企業で、日本人観光客や駐在員に寄り添ってビジネスをしている人たちがたくさんいると思います。最近のコロナでこのような人たちは相当打撃を受けているはずです……。

また、日本でも地方はよく似た状況ではないかと思います。私の生まれ故郷である石川県だけでなく、外国人観光客の中で台湾人が一番多い県は20県に上ります。日本と台湾との人の行き来がなければ、日本の地方経済も相当の打撃を受けると思われます。

(出典:観光庁発行「宿泊旅行統計調査(平成30年1~12月)」)

さて話をパイナップルケーキに戻しますが、そこでパイナップルケーキを求めて免税店へ足を運んだのですが、なんと3軒回ってもパイナップルケーキがないのです。私は15年間以上台湾に住んでいてしょっちゅう空港を利用しますが、空港にパイナップルケーキがなかったことなどいまだかつてなく、かなり驚きました。個人的にはここで異常事態宣言を発布したくなります。

念の為に店員の帥哥(Shuai1-ge1)(=イケメンのお兄さん)にパイナップルケーキはないかと聞くと、「歹勢,鳳梨酥沒有。」(=ごめんなさい、パイナップルケーキはありません。「歹勢」(パイセイ)は台湾語でごめんなさいの意味)と言われ、私はショックを感じつつも、今回は趣向を変えてマンゴープリンかゼリーのようなものを買って、搭乗ゲートへ向かいました。姪っ子が気に入ってくれるとよいのですが。

搭乗ゲート前には少ないながらも人影が見られ、少々ホッとしました。


続く

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2020年6月6日土曜日

新型コロナ隔離日記 ①人生三回目の隔離



【お願い】
以下は2020530日に成田空港より日本へ入国、隔離された経験を記しております。入国の場所やタイミングによって、当局の対応や種々の状況は変わってくることもあるかと思います。この点を予めご承知おきの上、本日記をご高読いただきますようお願い申し上げます。

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以前のクライアントから連絡があり、できるだけ早く来日して欲しいとの依頼がありました。そこで契約等の準備を進めながら訪日の準備をしていると、幸い首都圏の緊急事態制限は25日に解除されたました。残念ながらここではまだ台湾からの入国拒否は解除されませんでしたが、530日(土)の便で日本へ行くことにしました。

新型コロナウイルスの水際対策強化のため、日本は111カ国からの入国拒否を実施しています。日本国籍保持者は帰国できるものの、PCR検査を受診し、検査結果が陰性であっても14日間は自宅または宿泊施設等で待機・自主隔離が必要になります。



台湾では感染者450名足らず、そのうち国内感染者は50名台。死亡者7名、退院者約420名、国内感染者ゼロが連続40日間以上続いています。それに対し、日本では感染者16000名以上、死亡者数900名近く、退院者は14000名以上です2020530日現在)

このような状況で台湾から日本へ入国するために14日間も隔離させられるのは納得がいきませんが、致し方ありません。

これも貴重な体験だと思いますので、心を切り替えてこのPCR検査や隔離のプロセスを記録しておこうと思います。他にも海外に在住する日本人の方々(あるいは永住者・定住者の方々)が日本に戻る際の参考になれば幸いです。

実は待機・隔離されるのは僕の人生で三回目です。前回SARSのときにも二回、会社で待機・隔離を命じられ、ホテルに籠もっていたことがあります。もうここまで来ると隔離にも慣れたものです(!?)。

前回は中国で仕事をしていてSARSが発生し、日本へ戻ってくるように言われたのですが、当時日本老闆(リーベン・ラオバン=日本人ボス)と一緒に広東省珠海市に出張に行っていたのもあり、ホテルで5日間自主隔離を命じられました。

更にその後、M&Aの打ち合わせで台湾の人たちと淡路島で会議をしたのですが、その後も台湾の人たちが検査をして全員陰性と分かるまではホテルで自主隔離するように命じられたのです。

その後出社しても、あたかも私自身がウイルスであるかのような冷たい目で見られ、ずっと同僚たちから避けられていた辛い思い出があります。

台湾では『水人無水命』(Súi-lâng bô súi-miā)(=美しい人に美しい運命はない)と言うのでまあ仕方がないよね、と親友のトントンちゃんに話したところ、『命運天註定』(Miā-ūn thiⁿ chù-tiāⁿ)(=運命は天によって定められている)と彼は言い直してくれました。どうやらオジさんには『水人無水命』という言い方は使えないらしいです。(苦笑)

続く

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2020年3月20日金曜日

eMaskの予約購買で当選


2020314日土曜日投稿「台湾のインターネットマスク購買システム「eMask」を使用する(後編)」 https://kabu-taiwan-kikou.blogspot.com/2020/03/emask_14.html より続く)

以前にインターネットのマスク購買システムで予約していたマスクの件ですが、319日が当選発表日。朝から少しドキドキしていたのですが、昼前に当選通知の電子メールが届きました。


代金を送金するように、送金口座情報はeMaskシステム内で確認するようにとあります。

そこで再度、eMaskシステムに入ります(https://emask.taiwan.gov.tw/)。今回は右側の「繳費」(=支払い検索)の部分に入ります。身分証番号と携帯電話番号のみでログイン可能ですので、今回は健保カードやカードリーダーは必要ありません。下方の「用這個方式身分認證」(この方法を用いて本人確認を行う)ボタンをクリックします。


すると次の画面に移ります。ここでシステムのチェックが行われます。すべて「通過」(=OK)であれば、「系統檢完畢,前往身分驗證頁面」(=システムチェック完了、本人確認画面へ)ボタンをクリックします。


ここで身分証番号あるいは統一番号、そして自分の携帯電話番号の下3桁を入力、画面に表示されている確認用のコードを入力し、「執行身分驗證」(=本人確認を実行)ボタンをクリックします。



そうすると今回の予約購買についての情報が表示されます。「是否中籤」(=当選?)に「」(=はい)とありますので、間違いなく当選しています!

「繳費金額」(=支払金額)に22、そしてATM銀行代號(=ATM銀行コード)、ATM轉帳號碼(=ATM振込先口座番号)が記載されています。


この指定された振込先に近所のATM22元を振り込みます。

あとは近所のコンビニにマスクが届くのを待つばかりです。

追記: 次の日にもう一度システムに入ってみると「是否繳費」(=支払い済み?)が「」(=はい)に更新されていましたので、振り込みの成功を確認できました。



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2020年3月14日土曜日

台湾のインターネットマスク購買システム「eMask」を使用する(後編)


2020313日金曜日投稿「台湾のインターネットマスク購買システム「eMask」を使用する(前編)」 https://kabu-taiwan-kikou.blogspot.com/2020/03/emask.html より続く)


パスワードさえ登録すればあとは簡単です。

eMaskシステムに入ります。URLemask.taiwan.gov.twです。

この画面で「健保卡+註冊密碼」(健保カード+登録パスワード)の下の「用這個方式身份驗證」(=この方法で本人確認を行う)をクリックします。


すると次の画面に移ります。ここでシステムのチェックが行われます。すべて「通過」(=OK)であれば、「系統檢查完畢,前往身份驗證頁面」(=システムチェック完了、本人確認画面へ)ボタンをクリックします。


ここで身分証番号あるいは統一番号、そして登録したパスワードを入力し、「執行身份驗證」(=本人確認を実行)ボタンをクリックします。


次に「預購登錄」(=予約購買への登録)をクリックします。



氏名、携帯電話番号、電子メールアドレス、マスクの受け取りに使うコンビニの情報を入力・選択し、サービスとプライバシーに関する条件について、同意を選択し、「確認送出」(=確認および送信)ボタンをクリックします。


すると入力データの確認画面が表示されますので、それにOKすると、メッセージが表示されました。購買予約成功、抽選結果は2020319日ショートメッセージにて通知されるとあります。「確認」ボタンをクリックします。


購買予約番号が表示されました。また、この画面の下の方に印刷ボタンがあったので、印刷して保管しておきました。



319日の抽選結果が楽しみです。

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2020年3月13日金曜日

台湾のインターネットマスク購買システム「eMask」を使用する(前編)



312日午前9時、台湾のインターネットマスク購買システム「eMask」がテスト稼働を開始しました。

私も早速このシステムを覗いてみました。

二通りのログイン方法があるようです。一つは「健保卡+註冊密碼」(=台湾の健康保険カードと登録したパスワード)、もう一つは「自然人憑證」を使うというものです。

私は「自然人憑證」なるものを持っていないので、前者の方法を使わなければならないのですが、パスワードを持っていないため、これを申請する必要があることに気づき早速申請しました。結構ステップが多くて大変でした。

他の在台日本人の方々も同様であると思われますので、まこの方法を以下にメモとして残しておきます。

○●◎●○

まず準備として、カードリーダーをPCに接続し、健保カードを差し込んでおきます。


まずは、マスク購買システムのメイン画面の「如何取得註冊密碼?」をクリックします。


すると「健保卡網路服務註冊」(=健保カード インターネットサービスの登録)の画面に移ります。私は無論登録したことがないので、「首次登入請先申請」(=初めてログインする際には、先ず申請して下さい)をクリックします。


すると関連法規が表示されます。


これを読んで、画面下方の「我已閱讀完畢,並瞭解相關規定」(=私は既にこれを読み終え、関連規定を理解しました。)というボタンをクリックします。


「健保卡網路服務註冊-申請」(=健保カード インターネットサービスの登録-申請)という画面に移ります。


画面の下の方に、「元件下載及電腦環境設定」(=基本ソフトのダウンロードおよびコンピューターの環境設定)とあり、「步驟1:請依照您的作業系統版本(OS)下載元件安裝檔」(=あなたのOSにあった基本ソフトをダウンロードしインストールして下さい)とあります。私は Windows 10 をしようしていますので、Windows 「下載元件安裝檔」(=インストール用基本ソフトをダウンロード)をクリックします。



ここでダウンロードしたsetup.zipファイルをクリックし、解凍されたsetup.exeファイルをダブルクリックします。



するとセットアップウィザードが開きます。「下一步(N)」(=次へ)ボタンをクリックします。


通常プログラムの保管場所等はこのままでよいので、再度「下一步(N)」(=次へ)ボタンをクリックします。


「下一步(N)」(=次へ)ボタンをクリックし、インストールを始めます。


インストールが完了すると「安裝完全」という画面が表示されますので、「關閉(C)」ボタンをクリックします。


元の画面に戻りますと、「步驟2:設定伺服器為可信任服務」(=ステップ2:サーバーにおける信頼性あるサービスの設定)とありますので、これをクリックします。


すると「已確認為可信任服務」(=サービスの信頼性を確認しました!)という画面が出てきます。左矢印をクリックし元の画面に戻ります。


元の画面の右側に「檢測環境」(=環境テスト)という部分があります。その下に「檢測健保卡認證」(=健保カード認証テスト)とありますので、これをクリックします。


すると健保カードの認証に関するテスト結果の画面に移ります。連線狀態(=接続状態)が「伺服器連線正常」(=サーバー接続異常なし)となっていますので、こちらは問題ありません。次に「讀取健保卡」(=健保カード読み取り)ボタンをクリックします。


回應訊息(=テスト結果情報)が「讀卡成功」(カード読み取り成功)となっているので、こちらも問題ありません。また左矢印をクリックして元の画面に戻ります。


以上でようやく健保カードの読み取りやサーバーと接続する準備が完了しました。

次に画面情報に戻り、いよいよ健保カードのインターネットサービス登録を申請します。健保カードをカードリーダーに差し込まれていることを確認し、「讀取」というボタンをクリックします。


すると居留証の情報が表示されます。3は申請当日の日付でOKIです。もし表示されたデータが古い場合は、自分の現在の居留証に合わせて更新し、その後、「下一步」(=次へ)ボタンをクリックします。(注:この画面上の顔写真はあくまでもシステムが生成したものであり、僕の居留証上の実際の写真とは異なります!)




「請輸入註冊密碼」「再次確認密碼」において、これから使う健保カードのインターネットサービスやマスク購入システムで使うパスワードを入力します。

更に「行動電話」(=携帯電話の電話番号)、「E-Mail(主要)」(=電子メールのアドレス)、「E-Mail(備用)」(=バックアップの電子メールアドレス)を入力し、「確認申請」(=申請の確認)ボタンをクリックします。


次のような画面に移ります。有効期限内に電子メールの認証を完成してくださいという趣旨のメッセージです。「OK」をクリックします。


登録した電子メールアドレスに次のようなメッセージが届きます。「健保卡註冊認證作業」をクリックします。



すると次のような画面が開きますので、「讀取」というボタンをクリックします。


すると自分の名前が表示されますので、これを確認して「確定」ボタンをクリックします。


電子メールの認証が完了し、システムを開始できますというメッセージが表示されます。「OK」ボタンをクリックします。


また、登録完了の電子メールが届きます。


「健保卡網路服務註冊」(=健保カード インターネットサービスの登録)の画面で、登録したパスワードを入力し、「登入」(=ログイン)ボタンをクリックします。


次のような画面に移れば、パスワード登録は成功です!


これでいよいよeMask」システムを使ってインターネット上でマスクを買えます!!!

(続く)

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本ブログの概要

起業、大学院での活動、在台日本人の生活等を通して色々な角度から見た台湾について、そして台湾から見た日本について、皆さんとお話していきたいと思っています。