2010年7月30日金曜日

台湾大学EMBA実況レポート ~ 中間試験までを振り返って 3

さて、講義や宿題や教授のジョークの話はここまでにして、中間試験の話をしたいと思います。

今学期の中間試験は3科目中1科目、マーケティング理論のみで実施されました。

まずテスト直前の時期になると、TATeaching Assistant)による復習セッションが開催されます。

TAは、今までの授業で学んだ内容をあらかじめ資料をまとめてくれていて、復習セッションにて「ここは重要」、「ここは時間があれば見ておいてください」など言いながら、懇切丁寧に説明してくれます。

このセッションの後、教科書、授業で配布されたパワーポイントの配布資料、TA作成のまとめ資料を再度読み返し復習するのです。

試験は教科書・ノート持ち込み可で、かつすべてが選択肢問題とのことでしたので、試験準備のときプレッシャーはそれほどキツイものではありませんでした。

しかし、試験当日、配布されたテスト用紙を見た瞬間、驚きました。

こ、これは、、、なんと、、、

解答用紙を含めて、1冊10ページぐらいのモノが渡され、各ページは漢字で一杯に埋め尽くされています!

図とか表とかは一切ありません。

選択肢問題といっても5-60問あり、読むだけでも大変です。

助け舟といえば、技術用語にはカッコで英語が併記されていることぐらいです。

このように最初は中文の量に圧倒されていましたが、人間慣れとは便利なもので、読み進めていくと気持ちに落ち着きが自然と出てきました。

そして、なんとか時間内(1時間)で完答することができました。

きちんと準備をしておけばなんとかなるものだとほっとしつつ、漢字の便利さを有難く思うのでした。

とは言え、結果はまだ出ていませんので、ほっとするのはいささか早いかもしれませんが。。。

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起業、大学院での活動、在台日本人の生活等を通して色々な角度から見た台湾について、そして台湾から見た日本について、皆さんとお話していきたいと思っています。