2010年5月5日水曜日

その名も『401』

4月の決算が終わりました。

台湾では2ヶ月毎に営業税(VAT、日本の消費税に類似)の申告があり、損益計算書と貸借対照表を添付し、営業税申告書を税務署に提出しなければなりません。

由来は分かりませんが、この申告書を『401』と呼んでいます。

このフォームは左上に販売に関わる営業税のデータ(中文:「銷項」)、左下に購買に関わる営業税のデータをサマリーしたものを記載し(中文:「進項」)、右上に納税金額を計算したものを記載します。

3-4月は大した金額ではないのですが、2つ売上が上がり初めて黒字になり、営業税を納税しなければならなくなりました。

嬉しいような、悲しいような複雑な気持ちです。

別に年度で黒字になったわけではもないですし、私の場合、営業税がかからない経費(航空券や国外の経費)が多いため、控除金額が少ないということもあります。

それにしてもちょっとお金が入ると直ぐに税金でもっていかれますね。。。

少々恨めしい気持ちで『401』を見つめながらも、今年度は是非黒字を目指していこうと決意を新たにしたのでした。

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本ブログの概要

起業、大学院での活動、在台日本人の生活等を通して色々な角度から見た台湾について、そして台湾から見た日本について、皆さんとお話していきたいと思っています。